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腎リハ学会2026
3月14日、15日に久留米シティプラザで第16回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会が開催されました! REPnetからは6演題の発表があり、YIAセッションでは小田原循環器病院の野地先生が 優秀賞 を、若松あおいクリニックの物江先生が 奨励賞 を受賞いたしました!おめでとうございます👏 以下、演題に関する情報を記載いたします。 YIAセッション 演題名:血液透析患者における身体機能と栄養指標の組み合わせによる生命予後予測能の検証 :REPnet-HD Study 筆頭演者:野地 剛史(小田原循環器病院) 演題名:血液透析患者における3年間の縦断的な身体機能変化を規定する因子:多施設前向きコホート研究 筆頭演者:物江 俊(若松あおいクリニック) 一般演題口述 演題名:血液透析患者のAWGS2025で診断したサルコペニアの有病率と予後:The REPnet-HD Study 筆頭演者:高橋 治憲(獨協医科大学日光医療センター) 演題名:血液透析患者における転倒および骨折発生と透析関連低血圧,身体機能の関連:The REPnet-HD Study
3月16日読了時間: 2分


第35回REPnet定期ミーティング
第35回の定期ミーティングが開催されました。 今回は第16回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会の予演会を行いました。 1. 篠崎信人先生(東葛クリニック病院) 「血液透析患者における2 年間の身体活動量の縦断的変化に関連する因子:The REPnet-HD study」 2. 高橋治憲先生(獨協医科大学日光医療センター)「血液透析患者のAWGS2025 で診断したサルコペニアの有病率と予後:The REPnet-HD Study」 3. 小島将先生(新潟医療福祉大学)「血液透析患者の異なる診断基準によるサルコペニア肥満と全死亡との関連:The REPnet-HD study」 この他にも、REPnetから2演題がYIAセッションに採択されています! 当日の学会上でもディスカッションできれば幸いです。 多施設共同研究のデータ登録状況の更新 血液透析患者を対象とした研究:706例(2か月前+0例) 透析導入患者を対象とした研究:83例(4か月前+8例) REPnetおよび多施設共同研究にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。...
3月10日読了時間: 1分


腎リハ学会2024
3月16日、17日に朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで第14回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会が開催されました。 REPnetの多施設共同研究データを用いた3演題の発表がありました。また、YIAセッションでは小田原循環器病院の野地先生が奨励賞を獲得いたしました!...
2024年3月25日読了時間: 1分
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